TAKE_RUNのブログ

FIRE後の暮らしについて気ままに書いてます 資産運用〜ランニング〜料理

夏場の坂道走 / 「ほさかや」のうな丼

 暑い日が続いているけど、何とかランニング続けてます。ただ、朝起きて窓を開けると亜熱帯の熱気がムンっとして、外に出るのが嫌になる。今月に入って毎日ランニングは継続しているが、半分近くがジムでのトレッドミル(ランニングマシーン)。このまま真夏に突入すると外を走るのをやめてしまいそうだ。トレッドミルの弱点は、着地時の衝撃や路面の凹凸が少ないから、足や体幹の筋肉が甘やかされてしまう点。それと着地時の反発が少ないことからくるフォームのズレ。知らんけど、そんな気もする。もちろん暑さを避けて練習を積める事による心肺機能の強化は大きなメリット。ともあれ、外で走れるなら頑張って外で走っていきたい。

 と言う事で、今日は朝から坂道トレーニング。上りでの推進力強化と下りでの着地衝撃への耐性強化が狙いトレッドミルで甘やかされたポイントにアプローチする狙いだ。

 高度40mほどの坂道を5回アップダウンしていく。上りの「ゼーハー」で出勤中のサラリーマンが振り返り、下りの「バンバン!」の足音で散歩中の犬が身構える。このコース全工程で距離は8kmと短いが、獲得標高は210mありそこそこハード。

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 練習の後は疲労回復。今日はスタミナ食って事でうなぎを食いに自由が丘の「ほさかや」にやってきた。

 ここは格式ばった高級うなぎ屋ではない。神田の「うな正」的な庶民のお店だ。断酒してなければ昼から串をあてに一杯って感じだが、今日はサクッとうな丼だ。ここはコの字型のカウンターだけのお店で昭和の大衆酒場的な雰囲気のお店。お昼前に入店すると、幸いラスト1席が空いていてすぐに着席。注文はうな丼1,800円+肝吸い200円。僕の斜め前方のマダムは鰻重をオーダーしていたが、ここでは上品なお重というより、どんぶりを掻っ込むのが雰囲気だ。着席して数分で焼き台で焼かれたうなぎが丼に乗っけられて供される。

 焼き目を良しとしない鼈甲色の綺麗なうなぎは鰻重で丁寧に食べたいが、ここのはご覧の通り、しっかり焼かれている。タレもさほど甘くない。この焼けた香ばしさとふわふわの身が食欲をそそる。提供されてから完食まであっという間。後半は丼に口をつけてかき込んで、ほっぺに米粒をつけて、ご馳走様! ここではこんな感じが好きだ。

 帰りは熊野神社で、何かいいことありますように!ってお祈りして帰路に着くのでした。