TAKE_RUNのブログ

FIRE後の暮らしについて気ままに書いてます 資産運用〜ランニング〜料理

鱈は皮を焼いて こう喰らう

さぶっ 寒いのは好きじゃないけど寒くなって良かったってこともある。そう 1つは魚に脂が乗ってくるってこと。スーパーで良さげな鱈を見つけた。鍋にしようかポワレにするか、とにかくGETする。今日は簡単にムニエルにして白ワインと合わせることにする。

ベランダのイタリアンパセリをちぎってみじん切りにする。ソースのアクセントはプチトマトと刻んだケッパー。鱈は指にあたる骨を抜いて、塩を薄く振り10分後にキッチンペーパーで水気を拭き取って小麦粉を振る。フライパンにバターとオリーブオイルを適量入れて温まったら鱈を入れる。

皮目からしっかり焼く。鱈には悪いけど熱々のフライパンにグイッと押し付けてやる。皮の面で8割がた火を通してひっくり返し身の方も火を入れる。いい感じになったら鱈の仕事は終了。

フライパンに残った旨味を白ワインでのばし、パセリとプチトマトに火を入れる。これでソースも完成。鱈は淡白な味なので塩は薄め。塩の入れすぎはダイレクトに味覚に響くのでNG。ケッパーの塩味とトマトの旨味で十分なのです。塩は薄いほど鱈の旨みを感じる。これと白ワインで今宵も酔っていくか。