TAKE_RUNのブログ

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買い場到来か? 7月末までのイベントに注目

昨日の米国株市場は主要3指数とも上昇

NYダウ  +2.43%

NASDAQ +3.11%

SP&500 +2.76%

そしてPHL半導体指数は+4.61%でハイテク株の強さが目立った

 

今のマーケットは徐々にリスクオンムードが漂い始めたように感じるが、

何か材料が発信されると過敏に反応する神経質な状況だ。

大手ハイテクがリセッションに備えて従業員数を絞ると言えば、株価は

頭を抑えられ、7月FOMCの100bp以上の利上げ懸念が減退すると

株価は上がる。

そんな中、注目するのは政策金利と、各企業の業績発表。

 

米6月CPIでインフレピークアウトが確認できなかったことで浮上した

7月100bpの利上げについては、アトランタセントルイスなど地方

連銀総裁の発言により懸念は後退した。

また、ミシガン大学消費者マインド指数により長期インフレ期待が

7月初旬に予想以上に低下した為、市場は75bpの利上げを織り込

んだ状態になっている。

FOMCまでの間に連銀総裁クラスの100bpをにおわす発言がない限り、

75bpでほぼ間違い無さそう。

 

企業業績についてはこれから有力企業の決算発表が目白押しなので、

しっかりチェックしておきたい。僕が注目しているのは以下の通り。

デイトレでレーザーテックを触っているので、

半導体銘柄中心にチェック

20日  テスラ、ASML 決算発表

21日  ディスコ(日本)決算発表

26日  マイクロソフト、アルファベット 決算発表

27日  FOMC記者会見 メタ決算発表

28日  アップル、インテル、アマゾン、サムスン(韓国)

     ルネサス(日本)、アドバンテスト(日本)決算発表

29日  ソニー(日本) 決算発表

 

ヘッジファンド等の投資家はショートポジションに比重を置きすぎ

ているようで、足元のパフォーマンスが市場平均に及ばない状況らしい。

上記イベントに柔軟に対応するために買い戻しを進めざるを得ないだろう。

上記ハイテク銘柄の業績が良ければ、グロース株中心に大きく株価を伸ば

す可能性があり、短期トレード的に面白い展開となりそう。