TAKE_RUNのブログ

FIRE後の暮らしについて気ままに書いてます 資産運用〜ランニング〜料理

銀だらの西京焼きを作ってみた

 最近スーパーで銀鮭の西京漬を買って、焼いて食べてみた。これはこれで美味しいのだが、鮭は塩焼きで充分その旨みが味わえる。というか、鮭の旨みをしっかり味わうのであれば、味噌とかいらないなぁと思う。

 じゃぁ僕の好きな西京焼きを自分で作ってみようってことで、初めて西京焼きにトライした。魚は銀だら。これです。このタンパクな魚こそ西京焼きにふさわしいと思いませんか。程よく脂が乗って、主張し過ぎない旨み。これに西京味噌の風味と甘みをまとわせていきたい。

 あと必要な材料は、西京味噌。初めて買ってみた。早速封を切り、ペロリとやってみる。やさしい甘みだ。塩分は思ったよりマイルド。

 スーパーで買った鮭の西京漬の裏表示を見ると添加物がいっぱい。保存料的なやつの他に、砂糖や醤油に水飴なんかも入っている。初心者の僕は100gの西京味噌に酒と味醂を大さじ1杯を加えたものを混ぜ合わせたものをみそだれとした。

<作り方>

・たらに薄く塩を振って、15分たったら水分をキッチンペーパーで拭き取る。

・容器の底に味噌だれを敷いて、たらを並べて、上から味噌だれをかけて落としラップ。

・2日間冷蔵庫で漬け込んだら、味噌漬けの完成。

・フライパンに油を敷いて、味噌だれをさっと拭き取ったたらを弱火で両面焼けば完成。

*味噌だれはある程度拭き取らないと油がはねて大変。僕は拭きが甘かったのでバチバチ油が飛んで焦った。フライパンに蓋をして少し落ち着いてからしっかりプライパンのたれを拭き取った。魚焼きグリルで焼けば良いが、味噌と味醂が焦げやすいので初心者の僕はフライパンで様子を見ながら焼いた。

 焼き上がりがこちら ↓

 味は狙い通り。とっても美味かった。塩味も思いのほかしっかりしている。

 冷凍の銀鱈を解凍して使ったが、しっとり照りのある仕上がりで、たらの脂の旨みは残しつつ西京味噌の香りと、やさしい甘みと塩味。まさに最強焼き。白飯にもお酒にも相性抜群。

 漬けて、焼くだけだけど、2日漬け込みの時間が掛かる。この待ち時間をお楽しみタイムと感じる僕はまたリピート確定なのでした。