湘南国際マラソン後、9日間ランオフとなってしましました。マラソン当日は打ち上げで久々の飲酒。その後2日は暴飲暴食。我慢してきたものを解放。その後に右かかとに激痛。痛風の可能性が高いと思い、内科を受診。血液検査の結果は「偽痛風」。症状は痛風に似ているが、尿酸値は適正レベルで、痛みの原因は尿酸結晶由来ではなく、カルシウム分らしい。発症原因は脱水と思われる。マラソンでの発汗による脱水とアルコールでの脱水が考えられる。過去に2回同じ症状が出たことがある。その時は整形外科を受診し、踵に石灰化成分がうっすら見えていてこれが原因だろうと言われた。どちらもランニング後の深酒があって、2日後の発症なので同じ原因だったのだろう。今回は消炎鎮痛剤を服用し、水分をしっかり摂ることで治療し、3日ほどで痛みは引いた。
それと並行して風邪も引いていた。マラソン前から扁桃腺が腫れたり引いたりしていたが、マラソン後に症状が顕著になった。そういえばサラリーマン時代から休日になるとドッと疲れが出て、発熱したりしていたなぁ。気力で我慢できちゃうって事、ありませんか。今思うとマラソン当日に想定外にスピードが上がらなかったのも風邪が影響していたのかもしれない。マラソン後のバスの中でも立ちくらみしてたしなぁ。
ようやく風邪も治ってきたので走り始めたら、3日目で左足の肉離れ。体重をかけると痛むのでとても走れる状態ではない。
まだ痛むが昨日からトレッドミルでのトレーニングを開始。スピードを出すとまだ痛むし、絶対に悪化させたく無いので慎重に痛くならない傾斜とスピードを探す。昨日時点では傾斜6%、8分/kmで1時間トレーニングできた。今日はランオフ。明日からまた痛みと相談しながらトレーニングをしていきたい。

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今日は積極的休養にした。といってもリカバリージョグではなく、栄養補給の方で。
府中で人気の「中華そば ひら井」が東急田園都市線のたまプラーザに今年2月、2号店を出店していると聞いていたので今更ながら行ってみた。
全粒粉の自家製麺とドロっと濃い目のつけだれが人気らしい。広めに仕切られたカウンターに座ると、食べ方の説明がある。

まずは岩塩だけで食べるらしい。これは素材に自信のあるステーキなんかでよくあるやつだ。期待できそうってことで、供されたのがこれ ↓ 味玉つけ麺

まずは岩塩だけだったな。

ふむ。全粒粉の角張った太麺だ。冷水でしっかり締められていて腰がある。なかなか良い感じだが、期待が大き過ぎたのか岩塩だけで食べるのは1本で十分かな。小麦の風味がうんぬんというほどは僕には分からない。
次はつけタレだな。

まず、濃い。旨みは十分。太麺同志の隙間をみっちり埋めてくるまとわりつき具合だ。これは4口くらいで僕はKOされる。卓上の刻み生姜酢を入れると少しアクセントがついて食べやすい。


チャーシューは豚バラを巻いて作るタイプ。炙った香りがなかなか良い。味玉はスープにとろけ出ない程度の良い感じ。口内を少しマイルドにしてくれる。
終盤はカットレモンを麺に絞ってみる。デフォルトでレモンがついている意味がよくわかる。少し味に変化がついてさっぱり食べれる。
最後に生姜風味の割スープを注いでスープもいただく。こういうストーリーか。
このコテコテ動物系スープには、柑橘や生姜がよく似合う。薄味の中に風味や旨みを探すのに慣れてきた初老のおっさんにはこの濃厚パンチを食い続ける胆力も覚悟もない。
とか言いつつ、生姜風味の割スープを入れたつけだれを結局ほぼ完飲してしまった。
しっかり栄養も摂ったので、明日からまたランニング頑張ろっと。
