TAKE_RUNのブログ

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今季のマラソンレースシューズはこれ / ナスのスパゲティー

 今季のマラソン勝負シューズをGETした。それはアシックスの「メタスピード エッジ 東京」だ。前回の再販の機会に公式オンラインページで買おうとしたが、僕のサイズ25.5は秒で売り切れ。次にいつ販売されるかこまめにチェックしていたが、3日ほど前にSteP SPORTS ONLINEで販売されているのを発見し、即ポチった。

 写真の右側(赤)が今回のメタスピードで左側(黄)が前期の勝負シューズ「S4+YOGIRI」。

 まず気付くのが、軽量化。25.5cmの実測でS4が約220gに対してMETAは約160g。本当に軽い。シルエットはS4が安定性重視で幅広なのに対し、METAはスピードに特化したスリム型。アッパーも透けるほど薄く、余計なものを削ぎ落とした感じ。

 履いて驚くのがミッドソールのモチモチ感。大げさに言うと、ゴムボールの上に乗ったような柔らかさ。

 構造的には両者とも似ているが、S4のミッドソール上層「FF Turbo+」がMETAのミッドソール下層に配置され、METAのミッドソール上層には新規採用素材「FF Leap」が配置された。この新規素材がより軽量化、高反発を可能にしている。

 今回試着ができなかったが、サイズ感は両者ともあまり変わらなかった。全体的なフォルムはMETAがスリムになっているが、前足部の締め付け感はない。土踏まず付近が足に当たると言っているYou Tuberがいたから気になる人は試着した方がいいかも。

 同時発売のメタスピード スカイ東京ではなく、エッジを選んだ理由は、安定性重視・あまり踏み込まず楽に足を回転できそうな構造が僕のスタイルに合っているからだ。

 今日は早速キロ5分台のジョグ+キロ3分10秒台までのウィンドスプリントを実施した。不安だった安定性は問題なかった。着地時の足への衝撃は大幅に軽減し、足運びは軽く快適だった。カーボンプレートの反発はあまり感じなかった、これからロング走で使えるかは要確認。

 価格は3万円弱で安い買い物ではないが、最新の技術を体感し何よりワクワクできるので買って良かったと思う。「エリート向けだから、まだ早い」とか、「もう遅い(これは悲しい)」とか言わないで欲しいww。

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METAのミッドソール  /  ホールケーキの側面  /  ナスの断面

 というイメージの連想で? 今日は旬のナスを使ったパスタを作った。

 ・多めの油で潰したニンニクに火を入れる

 ・ナスは半分に切った後、手でバキバキに折って塩をして水気を切ってフライパンに

 ・ベーコンと鷹の爪も入れて火を入れる

 ・ケッパーとダイス状に切ったトマトもフライパンに

 ・イタリアンパセリをみじん切りにして入れたらソースは出来上がり

 ・茹でたパスタを和えていただきます

 ・茄子がとろとろで旨い

 ・酢漬けのケッパー、鷹の爪、イタリアンパセリでアクセントをつける(ベーコンとトマトと茄子だけでは旨いがまったりし過ぎる)

 明日は今季初めての30キロ走。パスタパワーで頑張ろう。