TAKE_RUNのブログ

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マラソン サブ3.5への道

 最近ランニングで少し疲れている気がする。走ろうと思ってGarminウォッチを見ると、だいたいおすすめの練習プランはこの表示 ↓

 前回のワークアウトからリカバリーが足りてないって事。因みに今のリカバリータイムの表示は50時間。毎回この表示を無視して走りに行っているので、いつも「休憩」つまり休めって事。

 無計画に気分で走っているから、いつも走るかどうかの選択に迫られる。結局「じゃあ、頑張ってみるか」ってことになって休憩できない。

 Garminによると、今の僕はマラソンの目標タイム3時間30分切り、いわゆるサブ3.5に届かないらしい。つまりもっと頑張らないといけない状況にあるっていう事は否定できない。

 2月24日の大阪マラソンの記録は3時間46分だったから、この2ヶ月頑張って走った割にたった2分しかレースタイムが縮まらないのかと思うと嘘だろって思っちゃう。

 練習の効果を感じるデータもある。それはVo2Max(最大酸素摂取量)とランニング乳酸閾値(血中乳酸量が処理能力を急に超えてくるポイント)だ。

 左上のグラフのようにVo2Maxは大阪マラソン時の値を超えている。右上のグラフのように乳酸閾値のペースは急速に上昇している。乳酸閾値の心拍が下がっているのは、一見ペースと反比例しているように見えるが、ペースが上がっても心拍自体が上がらなくなっている結果だと解釈している。実際以前より速く長く走っても心拍数は上がり難く楽に走れるようになっている。

 大阪マラソンの当日スタート前のGarmin予想タイムは4時間3秒だったが、結果は14分早い3時間46分だった。今の予想タイムから14分マイナスすると、なんとちょうど3時間30分って事になる。目標に向かって能力自体は向上してきていると信じて頑張っていこうと思う。

 それはそれとして、今のやり方だと心も体も疲弊してきてしまうのが怖い。いつも目先で頑張るサイドの選択をするのは見直していこうと思う。Garminの長期的な練習プラン ↓

 つまり、今はトレーニングの基礎を築く「ベース」のフェーズだ。レース本番のペースや距離の特異性を追求するより、「ビルド」や「ピーク」の練習に耐えられる土台をじっくり計画的に築く時期だと考えてやっていこうと思う。Garminのおすすめする練習プランに、たまには?耳を傾けるようにしていこう。